WinSCP セキュアなファイル転送

WinSCPはSSHを使ってファイルをサーバに転送するツールの代表格
SCP以外にもFTPも使えるよっ (ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )

FTPはパスワードとかファイルがそのまま送信されるけど、 SCPならパスワードも転送するファイルも暗号化されて送信されるから安全なの

なにが安全かってぇとネットカフェとかで回線を盗聴してる人がいても、パスワードを読み取ることが難しいんだって
「難しい」ってのは、「できなくないけどチョー時間がかかる」ってこと

SSHが使えればSCPは使えるから、FTPは使わないほうがいいよ ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
FFFTP

WinSCP 公式サイト
WinSCP ダウンロード

WinSCPでディレクトリの同期移動
WinSCPでミラーリングアップロード
WinSCPでセッション
設定ファイルなど

ディレクトリの同期移動

同期移動を使えば、ローカルの階層を変えると、サーバー側の階層も自動で変わるから作業が楽チン

同期移動をするには、フォルダ2個マークをぺこっとヘコませちゃってください

ミラーリングアップロード

ファイルを変更したりして、いちいちファイルをアップロードするのって面倒だよね

そんなときにはミラーリングアップロード

ファイルが変更されたら自動的にサーバにアップしてくれるよ

ミラーリングしたいディレクトリにローカル側もサーバー側も移動して、ミラーリングボタンをクリック


「開始」ボタンをクリック


リモートとファイルを同じにするか聞かれるよ

これでファイルを変更したら勝手にファイルがアップロードされる

ミラーリングを終わるには「停止」ボタンをクリック


注意しなきゃいけないのが、CVSとかサブバージョンを使ってると、cvsフォルダとかsvnフォルダもアップされちゃうから、 一通り作業が終わったらcvsフォルダとかsvnフォルダを削除しなきゃダメなんだけどね

セッション

いくつかのディレクトリの更新作業をするときに、作業のたびに階層を変えるのってイラっとするし時間もかかるじゃない

階層ごとにWinSCPを立ち上げちゃうのも大変だし、、、

ってときにセッション機能をオススメしちゃうぜ
1つのウインドウで複数の接続状態を切り分ける機能ってこと

セッション機能は、この部分


これが表示されてなかったら、ツールバーのあたりで右クリックして、「セッション」にチェックを入れると出てくるよ
デフォルトだと出てないから、セッション機能って気づきにくいんだよねぇ


「新しいセッション」で新規にサーバとの接続を作れる
「セッションの複製」で今の接続状態をコピーできる
「切断」で いらないセッションを閉じる
くらいを覚えておけば十分


これでプルダウンでサーバとか階層を簡単に変えれるよっ

設定ファイルなど

レジストリ

設定(全般)
HKEY_CURRENT_USER\Software\Martin Prikry\WinSCP 2\Configuration

保存したセッション
HKEY_CURRENT_USER\Software\Martin Prikry\WinSCP 2\Sessions

保存したホスト鍵
HKEY_CURRENT_USER\Software\Martin Prikry\WinSCP 2\SshHostKeys

ファイル

設定ファイル
C:\Program Files\WinSCP\WinSCP.ini

乱数種ファイル
C:\Documents and Settings\【ユーザ名】\Application Data\winscp.rnd

メニュー

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