Git 分散型バージョン管理システム
Git(ぎっと)は、CVSやSubversionみたいなバージョン管理の仲間だぉ (^Д^)/
でもSubversionとGitはライオンとトラみたいに、似てるんだけど ちょと違う的な
Subversionが集中型バージョン管理システムで、Gitが分散型バージョン管理システムなんだね
まぁ言葉の通り、集中型はプロジェクト全体でバージョンができちゃうのに対して、分散型はリソースのパーツパーツでバージョンが作れるんだって
それぞれのパーツが別のパーツに依存してるときにはSubversion、パーツがほかに依存してなくてそれだけで成り立っちゃう場合にはGitってことになるのかな
でもGitはマスターリポジトリで全体的なバージョンも管理してるから、Subversion的なこともちゃんとできるように考えられてるんだね
あーんどGitはSubversionと仲良しで、Gitのプロジェクトの中でSubversionを使うこともできるし、逆にSubversionのプロジェクトの中でGitを使うこともできるってー親切設計!!
なかなかやりおる
ぎゅっとくるよね ъ(゚Д゚)グッジョブ!!
だからSubversionからGitに乗り換えるのは大変だなぁって心配はいらないのダ (゚∀゚)!!
(きっと管理者は大変なんだろうけどにゃ)
じゃあさ何が違うのってぇと、こんな感じになるんだてぇあんでぃ
- Subversion
- リポジトリは一つだけ
- コミットしたら即リビジョンに反映される
- 追加(add)するのは新規ファイルを追加するときだけ
- リビジョン番号は数字
- リソースは『ローカル( checkout した場所)』と『リポジトリ』の2つ
- git
- 1つのマスターリポジトリと複数のローカルリポジトリ(分散リポジトリ)
- コミットしてローカルリポジトリに反映、さらに push するとマスターリポジトリに反映
- コミット前には毎回 add する必要アリ
- リビジョン番号はハッシュ値
- リソースは『ローカル』と『インデックス』と『ローカルリポジトリ』と『マスターリポジトリ』の4つ




