ハードタブとソフトタブ
『 人のコードは読みづらい 』ってよく言うけども みんなそれぞれテキストエディタが違ってるとインデントも違ってくるんだよね
えと一応 インデントってのは、ソースコードを読みやすくするために、行の先頭に空白を入れることだぉ
字下げって言う人もいるよ ヽ(´ー`)ノ
実際のコードではこんな感じ
class Dispatcher extends Object {
var $base = false;
var $params = null;
function __construct($url = null, $base = false) {
if ($base !== false) {
Configure::write('App.base', $base);
}
if ($url !== null) {
return $this->dispatch($url);
}
}
}
このインデントに使う文字を、タブ文字にする人もいれば、半角スペースにする人もいるんだけど、要はそれの違いだね
ハードタブ
タブ文字 \t を使ってインデントを置くこと
- メリット
- エディタの設定をいじることで、表示の幅を変えられるから みんなが好きな幅にできる
ソフトタブ
スペースを使ってインデントを置くこと
- メリット
- どの環境でも同じ幅になる(エディタの設定を変えなくていい)
- デメリット
- 表示の幅を好きな幅に変えることができない
ん、こぉやって考えると、みんなが使うパソコンが決まってるんだったら、それぞれの人が見やすい幅にできるハードタブのほうがいいよね
こぅいうのをグループで統一することをコーディングルールって言うんだけど、逆に こだわりすぎるのも疲れちゃうっ
フレームワークとか使っちゃうと、またそれでルールが違うんだよねぇ ヾ(゚д゚;)
面倒だからってEclipseのフォーマット整形機能を使ってインデントを統一したら、
『 マージできねぇじゃん
』って怒られたずら
(ソース → 文書のフォーマット ってやる)
テキストエディタには だいたいインデント文字を選ぶことができたりするし、タブの表示幅を変えたりもできて、そのあたりをまとめてみたよ
Eclipse
ウインドウ → 設定 → 一般 → エディター → テキスト・エディター

Eclipseはプロジェクトごとにインデントの設定を変えることができるよ ヽ(・∀・)ノ
プロジェクトのプロパティー → フォーマッター

Eclipse
Eclipse でタブを強調表示する
秀丸
その他 → ファイルタイプ別の設定 → 体裁 → 詳細

秀丸
UnEditor
ツール → 動作設定 → エディタ設定 → 動作1

UnEditor
MKEditor
ツール → エディタオプション → 基本

MKEditor




